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『華麗な身のこなし!』 マツダ CX-5 2017年モデル ライズのある暮らしさんのレビュー・評価
CX-5 2017年モデル
1611
CX-5の新車
新車価格: 246〜422 万円 2017年2月2日発売〜2026年5月販売終了
中古車価格: 105〜440 万円 (3,039物件) CX-5 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > 20S SMART EDITION
2024年3月24日 09:46 [1825277-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
CX-5はクルマ好きの間で評価が高い印象があったので、借りてみた。20S Smart Editionというエントリーグレード。
【エクステリア】
堂々としており、威厳を感じさせるデザイン。横から見ると、長い鼻先が美しい。大幅な年次改良でヘッドライト・テールライトがフルLEDとなり、自分の好みなデザインになった。
【インテリア】
まず長所から。全体的に質感が高い。目に見える範囲はソフトパッドが多く、触り心地もよい。後席のドアも前席と同様のデザインであり、コストカットを感じさせない。また、後席中央の肘掛け・ドリンクホルダーは水平(90°)で止まるので、安心してドリンクを立てることができる。ほかにも、全席で窓を自動で開閉できたり、ガラス投影式のヘッドアップディスプレイによりメーターパネルをあまり見なくてもよくなったり、ありがたい装備も豊富であった。
一方、短所としては、ナビの使いづらさが一番だった。ディスプレイを直接触って操作することはできず、シフトノブの後ろにあるコマンダーを使わなくてはならない。自分はApple Carplayを使っていたが、アプリの切り替えなどに手間がかかった。また、目的地検索のために文字入力するにも時間がかかる。コマンダー自体は質感が高くあっても良いのだが、タッチでの操作もできれば、と感じた。
【走行性能・乗り心地】
とても快適な走り。~50 kmあたりまでは、ATであることを感じさせず、滑らかに加速していく印象がある。曲がってもロール感はなく、路面の凹凸も上手くいなしており、まったくストレスにならない。遮音も効いており、直列4気筒の良い音が少し聞こえてくるくらいで、ロードノイズも小さい。昨今はCVT採用のクルマも多く、マニュアルモードでエンジンブレーキをかける機会は滅多にないが、CX-5では健在で、走っていて楽しかった。また、腰のあたりが硬いシートや、タイヤハウスの張り出しがない足元により、かなりの距離を走っても疲れない。高速道路ではクルーズコントロールを試してみたが制御は自然で、ずっと任せてもいいなと感じられた。
しかし、2つ短所もあった。まず、ブレーキの効きに癖があるように感じられた。減速しようと少し踏んでも、思ったより減速しない。そこでもっと踏み込むと、急ブレーキに近い感覚で止まる。慣れれば上手く操作できるのだろうが、最初はかなり戸惑った。また、80 km/hで巡行しているところからアクセルを踏み込んでも、あまり加速しない印象がある。ペダルを踏んで3秒くらいしてから速度が乗ってくる感じで、俊敏性は少ない。
ちなみに、短所ではないが、車線逸脱防止機能はやや厳格な気がした。
【燃費】
1日で400 km、高速・市街地・山間部を2:1:1の割合で乗ったが、メーター表示は16.4 km/Lであった。
【総評】
細かい部分で不満点はあるものの、所有満足度は高いのだろう、と思った。乗り心地はとてもよく、走っていて疲れない。しかし、パワー不足感は否めない場面もあった、なので20Sは高速にあまり乗らず、市街地・郊外をゆったりと走りたい人には最適だろう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人(再レビュー後:24人)
2024年3月24日 09:44 [1825277-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
CX-5はクルマ好きの間で評価が高い印象があったので、借りてみた。20S Smart Editionというエントリーグレード。
【エクステリア】
堂々としており、威厳を感じさせるデザイン。横から見ると、長い鼻先が美しい。大幅な年次改良でヘッドライト・テールライトがフルLEDとなり、自分の好みなデザインになった。
【インテリア】
まず長所から。全体的に質感が高い。目に見える範囲はソフトパッドが多く、触り心地もよい。後席のドアも前席と同様のデザインであり、コストカットを感じさせない。また、後席中央の肘掛け・ドリンクホルダーは水平(90°)で止まるので、安心してドリンクを立てることができる。ほかにも、全席で窓を自動で開閉できたり、ガラス投影式のヘッドアップディスプレイによりメーターパネルをあまり見なくてもよくなったり、ありがたい装備も豊富であった。
一方、短所としては、ナビの使いづらさが一番だった。ディスプレイを直接触って操作することはできず、シフトノブの後ろにあるコマンダーを使わなくてはならない。自分はApple Carplayを使っていたが、アプリの切り替えなどに手間がかかった。また、目的地検索のために文字入力するにも時間がかかる。コマンダー自体は質感が高くあっても良いのだが、タッチでの操作もできれば、と感じた。
【走行性能・乗り心地】
とても快適な走り。~50 kmあたりまでは、ATであることを感じさせず、滑らかに加速していく印象がある。曲がってもロール感はなく、路面の凹凸も上手くいなしており、まったくストレスにならない。遮音も効いており、直列4気筒の良い音が少し聞こえてくるくらいで、ロードノイズも小さい。昨今はCVT採用のクルマも多く、マニュアルモードでエンジンブレーキをかける機会は滅多にないが、CX-5では健在で、走っていて楽しかった。また、腰のあたりが硬いシートや、タイヤハウスの張り出しがない足元により、かなりの距離を走っても疲れない。高速道路ではクルーズコントロールを試してみたが制御は自然で、ずっと任せてもいいなと感じられた。
しかし、2つ短所もあった。まず、ブレーキの効きに癖があるように感じられた。減速しようと少し踏んでも、思ったより減速しない。そこでもっと踏み込むと、急ブレーキに近い感覚で止まる。慣れれば上手く操作できるのだろうが、最初はかなり戸惑った。また、80 km/hで巡行しているところからアクセルを踏み込んでも、あまり加速しない印象がある。ペダルを踏んで3秒くらいしてから速度が乗ってくる感じで、俊敏性は少ない。
ちなみに、短所ではないが、車線逸脱防止機能はやや厳格な気がした。
【燃費】
1日で400 km、高速・市街地・山間部を2:1:1の割合で乗ったが、メーター表示は16.4 km/Lであった。
【総評】
細かい部分で不満点はあるものの、所有満足度は高いのだろう、と思った。乗り心地はとてもよく、走っていて疲れない。しかし、パワー不足感は否めない場面もあった、なので20Sは高速にあまり乗らず、市街地・郊外をゆったりと走りたい人には最適だろう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
2024年3月23日 16:04 [1825277-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
CX-5はクルマ好きの間で評価が高い印象があったので、借りてみた。20S Smart Editionというエントリーグレード。
【エクステリア】
堂々としており、威厳を感じさせるデザイン。横から見ると、長い鼻先が美しい。後ろから見ると尻上がりな印象があり、なんとなく軽快な走りをしそうと感じる。大幅な年次改良でヘッドライト・テールライトがフルLEDとなり、自分の好みなデザインになった。
【インテリア】
まず長所から。全体的に質感が高い。目に見える範囲はソフトパッドが多く、触り心地もよい。後席のドアも前席と同様のデザインであり、コストカットを感じさせない。また、後席中央の肘掛け・ドリンクホルダーは水平(90°)で止まるので、安心してドリンクを立てることができる。ほかにも、全席で窓を自動で開閉できたり、ガラス投影式のヘッドアップディスプレイによりメーターパネルをあまり見なくてもよくなったり、ありがたい装備も豊富であった。
一方、短所としては、ナビの使いづらさが一番だった。ディスプレイを直接触って操作することはできず、シフトノブの後ろにあるコマンダーを使わなくてはならない。自分はApple Carplayを使っていたが、アプリの切り替えなどに手間がかかった。また、目的地検索のために文字入力するにも時間がかかる。コマンダー自体は質感が高くあっても良いのだが、タッチでの操作もできれば、と感じた。
【走行性能・乗り心地】
とても快適な走り。~50 kmあたりまでは、ATであることを感じさせず、滑らかに加速していく印象がある。曲がってもロール感はなく、路面の凹凸も上手くいなしており、まったくストレスにならない。遮音も効いており、直列4気筒の良い音が少し聞こえてくるくらいで、ロードノイズも小さい。昨今はCVT採用のクルマも多く、マニュアルモードでエンジンブレーキをかける機会は滅多にないが、CX-5では健在で、走っていて楽しかった。また、腰のあたりが硬いシートや、タイヤハウスの張り出しがない足元により、かなりの距離を走っても疲れない。高速道路ではクルーズコントロールを試してみたが制御は自然で、ずっと任せてもいいなと感じられた。
しかし、2つ短所もあった。まず、ブレーキの効きに癖があるように感じられた。減速しようと少し踏んでも、思ったより減速しない。そこでもっと踏み込むと、急ブレーキに近い感覚で止まる。慣れれば上手く操作できるのだろうが、最初はかなり戸惑った。また、80 km/hで巡行しているところからアクセルを踏み込んでも、あまり加速しない印象がある。ペダルを踏んで3秒くらいしてから速度が乗ってくる感じで、俊敏性は少ない。
【燃費】
1日で400 km、高速・市街地・山間部を2:1:1の割合で乗りましたが、メーター表示は16.4 km/Lであった。
【総評】
細かい部分で不満点はあるものの、所有満足度は高いのだろう、と思った。乗り心地はとてもよく、走っていて疲れない。しかし、パワー不足感は否めない場面もあった、なので20Sは高速にあまり乗らず、市街地・郊外をゆったりと走りたい人には最適だろう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
「CX-5 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年5月25日 18:28 | ||
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| 2026年3月7日 01:02 | ||
| 2026年3月2日 00:30 | ||
| 2026年2月17日 07:07 | ||
| 2026年2月4日 12:26 | ||
| 2026年1月13日 15:16 | ||
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- 走行距離
- 2.0万km
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- 支払総額
- 193.1万円
- 車両価格
- 179.0万円
- 諸費用
- 14.1万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.7万km
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